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北平純子 仕事の流儀

1995年 北平、南山短期大学英語科卒業後、名古屋空港名鉄観光航空貨物にて勤務。
1996年 北平、広告代理店への転職。出版事業部での営業。
初めての営業職で、結果が出せず悩む。

夢だったアナウンサーになることを思い出し、会社に勤めながら
アナウンス学校へ。 そこで、自分のコミュニケーションの低さに気づく。

営業で売れないのは「信頼される話し方、聞き方をしていなかったから」
気づきを営業で活かしたところ、営業成績が伸びる。

1998年 北平ラジオパーソナリティーへ。
コミュニティーラジオ局のオーディションに合格。 開局第一声を務める。
14年間、朝の情報番組を担当。「言葉と声で元気と勇気につながる」を
モットーに勤めあげた。
2000年 北平、ケーブルテレビキャスターへ。
ラジオ、テレビのアナウンスの仕事。
またラジオもケーブルテレビも地元行政が大きく関わる中で、
行政からの司会、講師の仕事が増加。
2004年 オフィスコトノハ 設立。
多治見市の起業支援事業に選ばれ、企業支援ルームにて開業。
アナウンス業であるラジオ、ケーブルテレビの パーソナリティー、イベント、
披露宴司会者の養成・斡旋業を始める。
2008年 オフィスコトノハ法人化。
話し方DVD制作、一般向け話し方教室展開、東京での話し方セミナーを開催。
2010年 「人生を変える話し方の授業」出版予定。
ドリームプランプレゼンテーションにてお母さん話し方コーチ
「子供スピーチプログラム」を提案。
子供の頃からの話し方の習慣化の必要性、また大人でも話し方を変えれば
人生が変えられることを伝えていくことを使命とする。
2011年 業界初!! 話し方小説 「人生を変える話し方の授業」出版
2012年 話し方、コミュニケーションの起業研修多数。
2作目話し方CD「滑舌を良くしたい人のためのセルフスタディーCD」販売


北平純子の「仕事の流儀 ヒストリー」

 10歳の時、TV番組「なるほど!ザ・ワールド」のレポーターに心を奪われた少女がいた。 話すことが大好きだった少女は、ひそかに話してへの憧れを持ち続けていた。

その少女の名は、北平純子。

彼女は、20歳になり、一般企業へ勤めた。

しかし、「話すことの楽しさ、大切さ」を知っていた北平は、仕事しながら、アナウンス学校に通う。そしてついに、ラジオパーソナリティーの道へ進み、夢を叶えた。

だが、新人フリーアナウンサーの生活は厳しかった。

いくつものアルバイトを掛け持ちしながら、夢を追いかける日々。なんど心が折れそうになった。でも、北平には一つの流儀があった。

「人との出会いを大切にしよう」と。

そんな時、北平は披露宴司会の仕事に出会う。23歳の時だった。

大きなプレッシャーの中、彼女は自分を大きくみせようと、必死だった。

緊張のあまり、仕事の数週間前から吐きそうになる毎日。

幾度となく「どうしてここまでして、披露宴司会を続けるのだろう」と自問自答した。

「なぜ続けたのか」と問うと、「正直お金の為だったかもしれない」と、北平は語る。

しかし、新郎新婦からの「ありがとう」の言葉、ゲストに囲まれた幸せそうな姿を見て、

この仕事の醍醐味を感じ取っていた。

そして、回を重ね、笑いや感動の涙にふれるたび、自分の仕事に誇りを持ち、心から、

新郎新婦、そして両家の幸せを願って仕事が出来るようになっていった。

自分が間違えないようにすること、うまくやることは、目的ではなく、手段。

新郎新婦が「ありがとう」を伝え、そして家族、ゲストが「おめでとう」を伝える。

安心して想いを伝えあうことのできる空気を作るお手伝いをするのが、披露宴司会者の仕事なのだと。

 北平は、結婚、出産を経てさらに披露宴司会の仕事に対する想いが強くなったという。

新郎新婦の人柄、考え方、生き方に触れるたび、新婦の気持ちになったり、母親の気持ちになるようになったのだと。

やがて、北平は自分の家族、そしてスタッフへの思いにも変化が出てきたことに気が付く。

自分が今、こうして幸せに仕事をさせてもらっているのは、家族、スタッフ、そして私を支えてくれる人々がいるからだと。

 北平は、フリーアナウンサーとして6年間活動した後、2004年に会社を設立。

言葉と行動で幸せを分かち合い、夢を語る。同じ想いを持つ仲間とコトノハ色のつながりを広げている。

ひとり、司会台に向かうスタッフに北平は呼びかける。

「コトノハはチームです」

そしてチームコトノハに伝え続ける。

「新郎新婦の人生のスタートを担う司会者には指名があります。

あなたの声と言葉と笑顔であたたかな空気を作ること。その使命を全うして下さい。」と。